イベリコ豚商品

イベリコ豚ロンガニーサ

イベリコ豚のロンガニーサは、良質なイベリコ豚100%の粗挽肉を使用しています。ブティファラに比べて、よりお料理向きなソーセージです。

image

image

商品名 イベリコ豚ロンガニーサ
商品コード PI9001L
産地 スペイン カスティージャラマンチャ州
原材料 イベリコ豚肉、イベリコ豚脂、塩、オレンジフレーバー、デキストロース、白胡椒、コーンスターチ、ガーリック、酢酸Na,クエン酸ナトリウム、コリアンダー、ナツメッグ、メース、コチニール色素、乳化剤、アスコルビン酸ナトリウム、乳酸、亜硫酸ナトリウム
規格 1パック 500g以上(約8本入)
単価 1kgあたり 3,200円
販売価格 1パック 1,600円
流通形態 冷凍
賞味期限 パッケージに記載
美味しい食べ方 通常のソーセージと同じお使い方ができます。ボイル後にお好みで焼いたり、生のままグリルをしたり、アウトドアでも重宝なソーセージです。
メモ 衛生的かつ安全な工場で、様々な検査をクリアしたものを輸入しています。
★この商品のお客様の感想&レシピはこちら
イベリコ豚ローガニーサのご注文はこちら

■商品の特徴や説明

ソーセージのケーシングは豚腸を使用しております。100%スペイン産の良質なものを使用しております。

居酒屋産業展にてご試食いただきました!

火が入りやすくするため蒸し焼きにしました。ふたを開けると、うわ~っという歓声が!
あふれ出る肉汁と脂が、さらに食欲をそそります。

◆居酒屋産業展でご試食いただいた飲食店様の感想です♪

  • 肉汁がすご~い!美味しいです。
  • ジュースがあふれてくる!
  • ワイン持ってきて!
  • シュークルトを添えればりっぱな一品になっちゃうね。
  • うまい!ビール。こんなソーセージ食べたの初めてだぁ。
  • うわ!ぶちゅって、すごい!うまそう!
  • すごく食べやすい。クセがないね。

イベリコ豚のローガニーサの試食

image

イベリコ豚のローガニーサ。これはスペイン版ソーセージといったところです。豚腸がカリッと焼けていて、口の中に入れるとパリッとはじけて、濃い味の肉汁が出てきます。

image

BBQ(バーベキュー)などでは、かなりおすすめのアイテムです。100%オール・イベリコ豚のローガニーサ(ソーセージ)。このローガニーサの調理法は、軽くボイルして、その後グリルをして表面をカリッと焼いてあります。

image

こちらはブイヨン、白ワインなどでボイルをしたローガニーサです。豚腸はこちらの方が柔らかくなっています。

img-0996-thumb

カンポビジャのローガニーサは、500g以上のパック入りで8本入り(1本約63gぐらい)です。

img-0994-thumb

5月中旬に日本に入荷するローガニーサをチェックしました。こちらもしっかりと出来ています。ブランドはカンポビジャ製。

塩漬けイベリコバラ肉とソーセージとひよこ豆の煮込み・フォアグラ添え

塩漬けしたマントを豚足のだしでボイルしてフォアグラをのせた
脂身がわりと少ないイベリコ豚バラ肉(ベジョータ)をハーブと海塩で塩漬けした肉を仕込むだけでイベリコ豚の味を更に引き出すことができます。(塩漬けの仕方は下記をご参考にして下さい)
塩漬けをして味わいを引き出した肉とイベリコ豚の生ソーセージとひよこ豆などの野菜が煮込んであります。

イベリコ豚コシード フォアグラ乗せ2.JPG
この料理はフォアグラ!が乗っていますがフォアグラはしっかりしたブイヨンで火が入れてあって味があるけどさっぱり目、そしてイベリコのバラ肉はしっかりと煮込まれて柔らかいけど味が抜けてなくむしろブイヨンの旨みと一体感があってジューシー感さえある料理に仕上がっています。

塩漬けの特徴としましては、旨み成分のアミノ酸が増えることは科学的にも明らかで、ちょっと増えるどころではなくかなり増えます!(生ハムはその典型例かも知れません)そして増えた旨みを、ブイヨンに添加しつつ、ブイヨンの違った旨みをバラ肉が吸って相乗作用的旨みになっていく醍醐味が煮込みにはあります。。。
秋の夜長にも冬の寒い夜にも、本を片手にワインをちびりちびりやりながら、煮込みの経過を見て肉をつまみながら楽しむには最適なお料理かも知れません。

※塩漬け肉の作り方は割と簡単です。肉の2〜3%の自然塩(ミネラルハーヴェストは美味しく出来ます)と香草、胡椒などを肉にすり込んでジップロック袋にきっちりと入れて1週間程冷蔵庫で漬けるだけです。(時々裏返しをします)こうするだけで肉の旨みを数倍程引き出すことが出来ます。イベリコ豚などは素材の旨みが抜群に良いですから煮込んでも肉がスカスカになるどころか、ブイヨンを旨くしてブイヨンの旨みを肉に取り込んでくれます。(煮込んだ後完全に冷まして温め直すことでブイヨンの味が肉に入っていきます)
塩漬け後は水洗いをして煮込みますが、塩分が肉から出てきますので調整をして下さい。ブイヨンはいろんなブイヨンを使うことで煮込みの美味しさが様々に楽しめると思います。