イベリコ豚商品

イベリコ豚ベジョータトントロ

質の高いイベリコ豚のベジョータのトントロ(ジョールミート)です。ゼラチン質がわりと多く、肉中に霜降り状の脂が入るのが特徴で、独自の食感と旨味があり、それを活かした料理方法で美味しくいただけます。

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商品名 イベリコ豚ベジョータトントロ(3枚)
商品コード PI2201L
産地 スペイン カスティージャラマンチャ州
原材料 イベリコ豚ベジョータトントロ
規格 不定貫 1パック3枚入 約0.9kg(0.7kg~1.2kg)
単価 1kgあたり 3.500円
販売価格 1パック 約3.150円(2.450円~4.200円)
流通形態 冷凍
賞味期限 製造日より冷凍2年
美味しい食べ方 トントロ煮込み、カレー、焼肉など、脂のうま味を活かした料理に適しています。
メモ 脂の美味しさとゼラチン質に富んだうま味が味わえます。
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商品名 イベリコ豚ベジョータトントロ(1枚)
商品コード PI2202L
産地 スペイン カスティージャラマンチャ州
原材料 イベリコ豚ベジョータトントロ
規格 不定貫 1パック(1枚入り) 約0.3kg
単価 1kgあたり 3,900円
販売価格 1パック 約1,170円
流通形態 冷凍
賞味期限 製造日より冷凍2年
美味しい食べ方 トントロ煮込み、カレー、焼肉など、脂のうま味を活かした料理に適しています。
メモ 脂の美味しさとゼラチン質に富んだうま味が味わえます。
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霜降りに見えますが、和牛のように柔らかくはございません。
適度な歯ごたえの美味しい部位です。

■部位の特徴や説明

イタリアではグアンチャーレ、スペインではパパーダと呼ばれる首の部分で、ゼラチン質に富んだ肉と脂は、他の部位とは違った舌触りと歯ごたえがあり、美味しくいただけます。

イベリコ豚ベジョータ トントロ(ケース)

商品名 イベリコ豚ベジョータ トントロ(ケース)
商品コード PI2210F
産地 スペイン カスティージャラマンチャ州
原材料 イベリコ豚ベジョータ トントロ
規格 不定貫 1ケース 約13kg(15パック)
単価 1kgあたり  3,150円
販売価格 1ケース 約40,950円前後
流通形態 冷凍
賞味期限 製造日より冷凍2年
美味しい食べ方 業務用などでお使いになる方向けの、お得なケース商品です。
メモ
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イベリコ豚トントロ・ベジョータの独自のうま味と歯ごたえ

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イベリコ豚のトントロ・ベジョータ。この部位の特徴は、ゼラチン質に富んだ肉と脂のバランスの良さを楽しめることです。このように焼肉の厚さで焼いた場合には、 口に入れたときに、独自の歯ごたえと脂の質の高さを感じるが、決して飽きる味わいではないところが、この部位の優れているところです。

焼肉で食べる場合などは最適だと思うが、ノーマル部位(あえて普通の肉の部位をこう読んでみます)と比べると、内臓系の味わいと歯ごたえを持っているし、内 臓系のように飽きない味わいがあります。この部位は生ハムではパパーダといい、もっと脂を付けて仕込む部位。脂の独自の食感と、溶けにくいけれど口の中で広がりを 見せる風味は、三ツ星レストランのシェフもこの部位を使った料理をつくっているほど。

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カンポビジャのイベリコ豚トントロ(ベジョータ)3枚入り1パックで製品化しました。将来は1枚入りもつくりたいと思っています。裏面の脂も厚すぎず、薄すぎずに、焼いたときの脂の食感が楽しめるように、ちょうど良い脂の付き具合になっています。

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赤身と脂の入り方が美しい。この部位を使ってソーセージをつくったら、かなり美味しいソーセージが出来上がることでしょう。また独自のゼラチン質があるので、煮込みにも最適です。バラの角煮のような角煮は絶品だとおもいます。

独特の味わいトントロのグリル!の工夫(イベリコ豚ベジョータ)

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イベリコ豚のトントロのグリルは美味しいですが一工夫で違った美味しさがあります!トントロは決してトロっとはしてない部位で、なぜ?豚トロというネーミングが付いたのか?とも思ってしまいますが、、、、このトロは、ちょっとトロっとしているトントロらしくない食感が美味しいです。

トントロの部位はもともとゼラチン質が肉も脂も多く、イタリアではグアンチャーレ、スペインではパパーダと言いいまして、どちらも独自の脂の食感を様々な料理に使ったりする部位です。グアンチャーレやパパーダ は脂はあまり取らないで多めになっていますが、脂に特徴があります。生ハムにしたときの脂はトロッとしていますがなかなか溶けにくく中心部分の腰のある部分がしっかりしている印象を受けます。つまり通常の溶けてなくなってしまう脂とは違った脂ですので、脂のコクとまったり感を料理に使いたいけどしっかりした脂を残したい時など、積極的に使われるのがグアンチャーレやパパーダです。その生肉の状態がトントロですが、独自の脂の食感があり美味しい部位です。そのゼラチン質を含んだ美味しさを一度煮込むことによって、違った美味しさを引き出しているのがこのトントロのグリルです。
イベリコ豚のトントログリル
こちらのトントロのグリルも、塩漬け後に豚足のブイヨンで煮込んで冷ましながら味を浸透した物をオーダーごとにグリルでカリッと焼いた物です。塩漬けによって煮込んでも肉の味わいが減るどころかむしろブイヨンとの相乗作用で旨みが入ってきていて、それをグリルで食べる訳ですから美味しくないはずはないです。柔らかお肉が大好きな方にとってもおすすめの一品でしょう。