イベリコ豚バラ肉(ベジョータ)を使ったパーティーをやってみました。。。
手前は赤パプリカ、右がエリンギ、左がアボカド!ししとう、アスパラガス、プチトマト、鶏モモ、プチトマトなどを巻いてみました。
こんがり!パリッ!と焼いたイベリコ豚バラで、旨みを補充された野菜類は思っていたように美味しいです!
アスパラはホクホク、右は小エビのイベリコ豚バラ巻き(旨みの相乗作用!)、左が赤パプリカ(上品で美味しい!)、その左がアボカド(クセのないゆで卵のような食感!)です。
左奥で、ぼけて写っているのがシシトウ(いける!)です。一番奥がベジョータ脂をタップリ吸って、こんがりと焼けたじゃがいも(これ、お好みの焼き加減で最高!)。プチトマトは、残念ながらバラ肉が外れてしまいましたが、加熱することで旨みが加算され、ワンポイント!になっています。
そしてビールが進みます。(ノンカロリービールがストレスたまらず、ゴクゴクいけて良いですね!)
2枚目の皿は、盛りつけてみただけでもちょっと上品な感じがして、これもバルの1品になってしまうかもしれません。。。味付けは塩胡椒だけで十分美味しいです。
バラ肉は、下のイベリコ豚ベジョータ・バラ肉スライスしゃぶしゃぶ用を半分にカットして巻いただけです。焼き縮みするので、意外とばらけませんが、唯一ばらけたのはプチトマト。。。これは爪楊枝で止めた方が良いでしょう。
写真がそのイベリコ豚バラ肉ベジョータしゃぶしゃぶスライス500g!です。一般にはしゃぶしゃぶ用ですが、巻物で大活躍!しかも、この多めのが大大活躍です!!
実際に手で触っていても、さらっとしたオリーブオイルのような脂と、しっかりとしてなめらかな肉の食感は他の豚バラ肉では見られません。
今回は試していませんが、焼鳥屋さんの自家製つくね串に巻いたり、手羽先に巻き付けたり、また一枚目の写真の具を使っての串カツ!などもおすすめです。旨さ、美味しさ、アイディア次第ですね。
ホットプレートで手軽にできます。この日は5人で食べましたが、500gのイベリコ豚バラ肉でも少し余ったので、コストパフォーマンスは高く、家族でも楽しめると思います!!
じゃがいもも、この通りこんがりです! カリッとして、ベジョータの甘い脂を吸い込んで美味しそうです。
小エビです。これがまた相乗作用で美味しいです。エリンギも、ベジョータの旨みを吸い込んで美味しく、中が空洞になったししとうなどの野菜の食感が、周りにまいたこんがり焼けたバラ肉ととてもマッチしています。
この料理(野菜のバラ巻き)は、イベリコ豚のバラを使うことで、素材の味わいを損ねることがなく、クセのない味の濃さが野菜の風味を引き出し、それぞれが美味しくいただけます。イベリコ豚の特徴は、冷めても脂が美味しく、通常の豚の脂のように固まらないことですから、焼いた後でも、サラダに盛りつけることもできてしまいます。
焼き方も、今回はホットプレートを使いましたが、網焼き・串焼き・グリルなどでも、それぞれ楽しめます。具材に変化をもたせて、もっと高級なエビや白身の魚(バカラオやツナ)、牡蠣、ホタ、なども美味しいでしょう。フィレのミニステーキやハンバーグ、鶏のササミ、ターキー、豆腐ステーキ、、、などなど、また楽しんでみます!
カボチャに見えますが、これはアボカドのバラ巻きです。