
イベリコ豚ベジョータ背脂はイベリコ豚の脂の中でも一番上等なところで、純血種のものを使っております。
1枚1kg前後の真空パックになっています。肉団子や餃子やハンバーグなど挽き肉の料理などや、ソーセージに使ったり、みじん切りのようにして炒め物に使ったり、上質なラードを取ってトンカツなどの揚げ物に使ったりと、植物製の油(不飽和脂肪酸)を半分以上含んでいる脂は以外とあっさりとしていてコクと風味を引き出してくれます。非常にピュアな脂はクセがありません。
またこのイベリコ豚の背脂の非常に美味しい食べ方があります。
その美味しい食べ方があるのは、東欧のハンガリー。ハンガリーはマンガリーサという毛むくじゃらの豚の産地で有名ですが、スペインからはこの脂が大量にハンガリーに流れていると現実があります。やはりマンガリーサの脂よりも、イベリコの脂のほうが美味しいということですが、このイベリコ豚の脂の食べ方で、美味しい食べ方があります。
※脂身はきっちりと食べ残すスペイン人も美味しいと関心をしている料理です。
その料理は
この脂を短冊で300gぐらいにカットして2~3週間ン塩漬けを冷蔵庫をします。
次に塩を洗浄しましたら、30度ちょっとのオーブンで温めます。
次にスモークをかけます。
スモークは昔ながらの薪を焚きながらのスモーカーを使っているらしいです。
作り方はこれだけですが、このまま食べたり、様々な料理に使ったりしているということです。
これが驚くほど美味しいという情報です。

きれいにカットされた脂は、極上品のイベリコ豚のベジョータの背脂です。