他のメーカーでは決してやってない!!
カサルバでは、生ハムの分割を同じ形になるような分け方ではなく、味の違いごとに分けています。骨付原木を1本づつカットする醍醐味は、この味の違いをしっかりと味わいながら食べることにあります。これを分割されたミニ原木で実現しました。
これらのことは、後足を4つの味に分けるということでして、レストランなど4つのメニューができてしまうことに他なりません。ちょうど肉でいうと赤身焼肉用、赤白焼肉用、霜降り用などです。
| ピエルナ(スネ): 通好みの部位
生ハムの本場スペインのプロの間では一番美味しいと知られている部位で、後ろ足の足首の部分です。放牧されて運動している部位ですので、味わいがあり脂と肉のバランスもいいのが特徴です。足首の先端に行くにしたがって薄くスライスすることで硬さも気になりません。 |
バビージャ(シンタマ): 赤身で味のある部位
赤身が多く、味わいが濃い部位です。俗にいうシンタマ(シックフランク)です。赤身のハムをお好みの方にはお勧めの部位です。イベリコ豚ベジョータの濃い旨みをご堪能下さい。 ※背脂の部分に脂身が多い場合がありますが、肉の中には脂は入っていませんので、お好みにより端の脂を取り除いてお使い下さい。 |

| マサ(外モモ&内モモ): 最高級の部位
外モモと内モモが合わさっているのが特徴です。肉の間に霜降りが入りやすくカットすることで、非常にきれいな断面になります。肉のコクと脂の旨みと甘みのバランスも良い、後ろ足で最高級の部位です |
コントラマサ(ランプ): 高級で柔らかい部位
骨付き原木の赤身が外に出ている部分ですので、表面は少しながら乾燥していますが、背脂側はしっとりしています。味わいは濃い部位です。また脂の旨さはロースの背脂から続いている脂ですので、味わい深くクセもありません。俗にいうランプの部分です。脂と赤身のバランスもよく、上質な部位です。 |
こちらの商品は、流通段階で保存方法を冷蔵(チルド)から冷凍(フローズン)に変更した商品(チルフロ)です。そのため、冷蔵での賞味期限と冷凍保存での賞味期限が貼ってありますが、冷凍日より冷凍庫で1年保存可能です。


赤身と脂肪、ゼラチン質の部分のバランスが絶妙!通好みの味です♪


