
やはり美味しい!イベリコ豚ロースの骨付きステーキ。リブ1本の厚みがあるステーキはジューシーでそして上品な味わい。ロースはロースの美味しさがあり!イベリコ豚は他の豚肉にない味の濃さや上質な味わいがありますね!。写真はイベリコ豚熟成骨付きロース をステーキにカットしたものです。両面をカリッとグリルして、やさ〜しく火を全体に入れてみました。
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塩漬けの特徴としましては、旨み成分のアミノ酸が増えることは科学的にも明らかで、ちょっと増えるどころではなくかなり増えます!(生ハムはその典型例かも知れません)そして増えた旨みを、ブイヨンに添加しつつ、ブイヨンの違った旨みをバラ肉が吸って相乗作用的旨みになっていく醍醐味が煮込みにはあります。。。 ※塩漬け肉の作り方は割と簡単です。肉の2〜3%の自然塩(ミネラルハーヴェストは美味しく出来ます)と香草、胡椒などを肉にすり込んでジップロック袋にきっちりと入れて1週間程冷蔵庫で漬けるだけです。(時々裏返しをします)こうするだけで肉の旨みを数倍程引き出すことが出来ます。イベリコ豚などは素材の旨みが抜群に良いですから煮込んでも肉がスカスカになるどころか、ブイヨンを旨くしてブイヨンの旨みを肉に取り込んでくれます。(煮込んだ後完全に冷まして温め直すことでブイヨンの味が肉に入っていきます)
スペイン風目玉揚げに、少し炒めたパンセタをのせただけの簡単で美味しい一品です。お好みでパンセタをカリカリに焼いても美味しい です。
半熟の卵の黄身とパンセタは絶品です。
黄身とパンセタを混ぜながらいただく と、黄身のトロ~っとしたまったり感にパンセタのまろやかさが合わさって、なんともいえない美味しさです。スペイン風の卵焼きは揚げ焼きするので、白身のパリっとした食感も美味しいです。 イベリコ豚バラ肉(ベジョータ)を使ったパーティーをやってみました。。。
手前は赤パプリカ、右がエリンギ、左がアボカド!ししとう、アスパラガス、プチトマト、鶏モモ、プチトマトなどを巻いてみました。
こんがり!パリッ!と焼いたイベリコ豚バラで、旨みを補充された野菜類は思っていたように美味しいです! アスパラはホクホク、右は小エビのイベリコ豚バラ巻き(旨みの相乗作用!)、左が赤パプリカ(上品で美味しい!)、その左がアボカド(クセのないゆで卵のような食感!)です。 左奥で、ぼけて写っているのがシシトウ(いける!)です。一番奥がベジョータ脂をタップリ吸って、こんがりと焼けたじゃがいも(これ、お好みの焼き加減で最高!)。プチトマトは、残念ながらバラ肉が外れてしまいましたが、加熱することで旨みが加算され、ワンポイント!になっています。 そしてビールが進みます。(ノンカロリービールがストレスたまらず、ゴクゴクいけて良いですね!) 2枚目の皿は、盛りつけてみただけでもちょっと上品な感じがして、これもバルの1品になってしまうかもしれません。。。味付けは塩胡椒だけで十分美味しいです。 バラ肉は、下のイベリコ豚ベジョータ・バラ肉スライスしゃぶしゃぶ用を半分にカットして巻いただけです。焼き縮みするので、意外とばらけませんが、唯一ばらけたのはプチトマト。。。これは爪楊枝で止めた方が良いでしょう。
写真がそのイベリコ豚バラ肉ベジョータしゃぶしゃぶスライス500g!です。一般にはしゃぶしゃぶ用ですが、巻物で大活躍!しかも、この多めのが大大活躍です!! 実際に手で触っていても、さらっとしたオリーブオイルのような脂と、しっかりとしてなめらかな肉の食感は他の豚バラ肉では見られません。 今回は試していませんが、焼鳥屋さんの自家製つくね串に巻いたり、手羽先に巻き付けたり、また一枚目の写真の具を使っての串カツ!などもおすすめです。旨さ、美味しさ、アイディア次第ですね。
ホットプレートで手軽にできます。この日は5人で食べましたが、500gのイベリコ豚バラ肉でも少し余ったので、コストパフォーマンスは高く、家族でも楽しめると思います!!
じゃがいもも、この通りこんがりです! カリッとして、ベジョータの甘い脂を吸い込んで美味しそうです。
小エビです。これがまた相乗作用で美味しいです。エリンギも、ベジョータの旨みを吸い込んで美味しく、中が空洞になったししとうなどの野菜の食感が、周りにまいたこんがり焼けたバラ肉ととてもマッチしています。 この料理(野菜のバラ巻き)は、イベリコ豚のバラを使うことで、素材の味わいを損ねることがなく、クセのない味の濃さが野菜の風味を引き出し、それぞれが美味しくいただけます。イベリコ豚の特徴は、冷めても脂が美味しく、通常の豚の脂のように固まらないことですから、焼いた後でも、サラダに盛りつけることもできてしまいます。 焼き方も、今回はホットプレートを使いましたが、網焼き・串焼き・グリルなどでも、それぞれ楽しめます。具材に変化をもたせて、もっと高級なエビや白身の魚(バカラオやツナ)、牡蠣、ホタ、なども美味しいでしょう。フィレのミニステーキやハンバーグ、鶏のササミ、ターキー、豆腐ステーキ、、、などなど、また楽しんでみます!
カボチャに見えますが、これはアボカドのバラ巻きです。
トントロの部位はもともとゼラチン質が肉も脂も多く、イタリアではグアンチャーレ、スペインではパパーダと言いいまして、どちらも独自の脂の食感を様々な料理に使ったりする部位です。グアンチャーレやパパーダ は脂はあまり取らないで多めになっていますが、脂に特徴があります。生ハムにしたときの脂はトロッとしていますがなかなか溶けにくく中心部分の腰のある部分がしっかりしている印象を受けます。つまり通常の溶けてなくなってしまう脂とは違った脂ですので、脂のコクとまったり感を料理に使いたいけどしっかりした脂を残したい時など、積極的に使われるのがグアンチャーレやパパーダです。その生肉の状態がトントロですが、独自の脂の食感があり美味しい部位です。そのゼラチン質を含んだ美味しさを一度煮込むことによって、違った美味しさを引き出しているのがこのトントロのグリルです。
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イベリコ豚ベジョータプレサ
イベリコ豚の輸入販売・イベリコ専科
ハモンイベリコベジョータ40ヶ月(スライス)グラッサ 80g
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