イベリコ豚が初めての方へ
イベリコ専科へのご訪問心よりありがとうございます。
イベリコ豚って、なぜそんなに話題になるんだろう?
普通の豚肉とどう違うの?
などとお思いの方もいらっしゃると思います。
又、イベリコ豚を買ったけれどもあまり満足できなかった。。。などなど。
その反面、最近ではイベリコ豚は珍しいものではなくなりむしろ定着をしてきたかのようにご近所のスーパーや量販店でも販売されています。
イベリコ豚ってこんなにあるのだろうか?
本当に美味しいと言えるイベリコ豚に出会いたい。。。
と、我々も長年思っていました。
そして一つの結論がでて、イベリコ豚を直販するに至りました。
イベリコ専科のイベリコ豚はスペイン現地の業者と品質的に高くそして衛生的な提携をしながら総合的に価値の高いイベリコ豚を飼育から精肉生産、パッケージまで一貫して管理された商品です。
なかでも精肉生産からパッケージまでは日本向けに厳重に別ロットで管理生産されているもので自信をもっておすすめ出来るものです。
イベリコ豚の多くはハモンイベリコという生ハム生産の為に昔から飼育されてきまして近年まではほとんど精肉としての流通が少なかったものでございますでございますが、その類い希な肉質の上質さを世界的に認められている豚です。
イベリコ豚は単なる豚肉を越えた価値あるものです。それは肉質と味もさることながらスペイン現地でのカット方法にもよります。日本では到底考えられないほど肉を小さく分割するのです。中には数十グラム単位のブロックまでしてしまうものもあります。それは肉の味わいや肉質によって細かく分かれており、繊細な味の追求や様々な調理方法にも対応出来るものと思われます。
イベリコ豚の特徴を下記にあげてみました、ご参考下さいませ。
- 通常の豚肉に比べてクセが無く肉の味が濃くあまみがある
- ドングリの森に放牧されドングリの実を初め草や根などを食べ健康的に育つ
- ベジョータと呼ばれるイベリコ豚は和牛のように脂肪を体内で霜降り状にする
- 特にベジョータの脂はしつこくなく植物性油が多くオリーブオイルに似た成分。
- 他の豚に比べて飼育日数が長い為(16ヶ月前後)肉質がタフで熟成に耐えるので旨味を蓄えやすい。(ちなみに我が国の豚は6ヶ月前後の飼育)
カンポビジャ工場から出荷される日本向けイベリコ豚に関しましては以下のようにトレーサビリティのもと安全で安心できる生産体制をスペインではいち早く確立をしてその後もトップレベルの管理体制の基出荷をしております。
- カンポビジャのすべてのイベリコ豚に関する作業は飼育農場単位で管理されています。
- またすべてのイベリコ豚の生体ロット(飼育農場搬入単位)には証明書がついています。
- 工場での作業をすべて網羅するトレサビを構築しており屠場から工場までの衛生検査を実施しています。
- イベリコ豚の細かいカット作業の要望を満たす職人的技術と衛生かつ安全な管理能力があります。
- 対日製品における特別処理ラインの実施と衛生的なイベリコ豚の熟成管理。
- 製品包装時の全品専用検品員による目視検品の実施による異物混入の再確認。
- 全商品におけるピース単位での金属探知器検査の実施。
- 商品ロット毎の抜き取り検査(規格/検量)の実施。
- カンポビ工場の全商品においてはモニタリングを自主衛生検査しています。
イベリコ豚の安全性につきまして詳しくは【イベリコ専科 カンポビジャブランドのイベリコ豚に対する安全性について】をご覧下さい>>



